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原作のお二人にアニメのあのシーンぽいことをやってもらってみた。

kobato231_02.png

やはりアニメと比べ原作で衝撃的だったのは、

兄さん泣いちゃったよ!( ゚Д゚)

――てところでした。

ええと、原作では朝のシーン(おそらく季節も春でない可能性)なのですが、アニメの夜桜シーンがあまりに美しく印象深かったせいか、すっかり忘れてラフから夜のシーンになってしまってたとかなんとか(´・ω・`)
気づいて朝に直そうとも思ったのですが、最初にぱっと決めたイメージはさすが強力すぎて断念。
(ついでに原作小鳩さんは別れのシーンで泣きはしない)
そんなわけで、この絵は↑のようなタイトルになったのです。

まあ心象風景のような…ね…?

今になって振り返れば、小鳩さんへの気持ちをハッキリ自覚した途端すれ違い、割と一方的にサヨナラされちゃった原作兄さんはふつうに可哀想だったなって、素直に思います。(いえ当時も思ってはいましたよ)
アニメ兄さんはいろいろと説明してもらって、一度は失ったとは言え記憶も戻って、納得はいかなかったかもしれないけど、「探す」とか「待つ」とかいう行動を自ら選択できました。(結末込みで)天界サービス75点と言ったとこでしょう。あ、いお様は100点満点ですが。
対する原作兄さんはまあ全くの置いてけぼりですからね~。
あれを完全放置と言うのだって感じです。

再会の時までどんな心持ちで生きてたんだろ。記憶もないし。
涙が出るほど「なくした」気がしたのに、さすがに意気揚々と毎日ハッピーに生きてるわけが…あったらどうしよう(笑)

でもなー小鳩さんの願いは「それで藤本さんが笑顔になれるなら、それがいい」んですよ。
だからまあまあ、それなりにハッピーに生きててくれないと小鳩さんも報われないよねぇと思ったりもします。
小鳩さんが自分を懸けた願いなのだから、それは叶っていてほしい。(どうでもいいけど、香菜っていてほしいって出て笑った)
だからと言って、悪いことが起きなければ笑顔になれるのかと言えば、それはまた別問題なのでしょうが。
ま、原作兄さん一番の笑顔がどんな時に発動するのかは、生まれ変わった小鳩さんがきっといつか見つけるのでしょう。

そういう話を、私は読みたい。←

COMMENT

いろいろ考えますねー

ですね、アニメの夜桜はあまりに美しくて!印象的すぎますよね!
こばとちゃんが消えてしまうシーンなので、あの力の入れ具合がもう、ググッと拳を握りしめてボロ泣きシーンですよねー。

対して、原作では、サラッと…(私だけの印象?)こばとちゃん消えちゃうので、ある意味サラッと過ぎて。
かろうじて藤本さん泣く、という衝撃シーンがあったからまだ心に引っ掛かるものはあるのですけど、「え…っ、こんなにあっけなく…?」という印象が強かったです。
で、アッサリ転生して戻ってくるのも、「え? こんなにアッサリ?」という印象があるのですよねー。
アニメから入っている私なので、ついついドラマティックな想像をしたいと思ってしまうからでしょうか★
原作の藤本さんは、空回りくんではありますけど、アニメの藤本さんより毒は薄目だと思ってますよー。原作の方がちょっと可愛いwと思ったりすることも多い!(でもそれじゃあ、物足りない、という感じがあるのは、既にアニメで毒されているからか、私?!)
そういう意味では(まだしも普通の性格の)藤本さんで、ある意味現実的にサラッと事が過ぎていく感じでしょうかね? アニメみたいにあんな桜が異常に集まって舞う、とか普通じゃない!みたいな?(苦笑)
リアリティを持たせると原作のサラッとさ加減の方が普通だよ、ということなのかなー?とか思ったり思わなかったり(?苦笑)

ま、でるたさんの、
「原作の兄さんを、完全放置と言う」が爆笑でした!
スコッ★と嵌りこんだ感じです(笑)
これから私の中では原作兄さんは「完全放置くん」です!(笑)
完全放置くんは、時々、突然ものすごーい喪失感にたまに襲われることがあって、その衝撃にその瞬間はボーッとしてしまうようになるんです。で、その「ボーッとした藤本君」と見て、女子達が「どうしたんだろ?!藤本君のあのボーッとしたところ可愛くない?!」とか色めき立って、ニイサンの人気度は上がったかもしれません(ホント勝手な妄想)。で、本人はまったくその気がなくありがたくもないけどモテル、と言う図は、ある意味「モテル男になった」ということで、天界では「こいつに笑顔でいられる要素は作ってやってるのに、なんで喜ばないんだ?」ときっと首を捻ってたのでは。。。とか。
まぁ、弁護士試験に合格したり、傍目には順風満帆でもあるわけで、天界としては「こんなもんである程度願いはかなえてやっただろ」的な大雑把なOKが出ていたのかもしれません(笑)
まぁ所詮、藤本さんの人生だからな←

「原作兄さんの一番の笑顔を見つける話」は私も読みたいです!!!よろしく!!!←←笑

Re: いろいろ考えますねー

▽ツンデレラさま
大変長らくレス出来ずすみません(>_<)
ですよねー原作は「あらアッサリ」という感じがしますよね。
でもアニメのが先に最終回を迎えましたし、やっぱり原作は同じ感じにはしないだろうなぁと思ってもいたので、あれはあれで対比としてアリかな?って感じです。
現実には誰かを喪う時ってかなり突然ですし、アッサリ無常~に時は流れるので、やはり現実的と言えば現実的な気もします。
アニメはむしろ非現実を前面に出したからこその、美しさだったのかな~。
仰る通り、あんな桜集まって現実には舞わないw――とか、その最たるもので、でもやっぱりドラマティックで綺麗ですもんね~。

>「完全放置くん」
私はツンさんの「アニメの藤本さんより毒は薄目だ~中略~でもそれじゃあ、物足りない、」に爆笑しましたwww
毒吐き兄さんと完全放置くん!!!
…ってそういうタイトルの4コマ漫画が出来そうw
ついでにアニメと原作でお互い小鳩さんを入れ替えておしゃべりさせたりするのも面白そうですよね!
妄想するだけでごはん3杯くらいいけそう。
小鳩さんもなんだかんだ、原作とアニメでちょっとずつ違いますもんね~。

あ、この後メール出します!
サンプル送るのでご確認くださ~いっ('ω')ノ

(某パパ風に)あれでいいのだ!(横レスあり)

あくまでも、天界側がサービスしなければならないのは、理不尽にとばっちりを受けてしまったこばとちゃんのみですので、藤本の扱いについてはあれでいいのです。『Wish』とも整合性があります。
え?
その時に生じるであろう人間(主にあの眼鏡)の感情…?
ふ(前髪を払う仕種)。
些末なことです。←ヲイ

まぁ、その割には、瓶をもらうテストーだの、傷ついた心の欠片を集めろーだの、こばとちゃんに対しても厳しかったじゃないか、との反論がありそうですが、あれはおそらく、依頼/願いを受けた場合の作法というか手続きというかの部分であったのではないか、と私は推測しております。たぶん、瓶の中身が一個であっても百個であっても、こばとちゃんが(新しい願いを見つけても見つけなかったとしても時間切れでも)願えば即受理されていたのではないかなー、と(たぶん)。
…じゃなかったら、起こってしまったことに対して天界側の対応があまりにお粗末だよorz

てか、アニメが藤本に対して甘・過・ぎ・る! 大出血級ですよ、あのサービスっぷり(笑)。
ええ。
アニメはアニメで、あの展開じゃないと盛り上がらないし起きた物事に対してきっちり(一応の)説明はつけないといけないし―ですから、あれでいいのですけれどね。
けれども、こばとちゃんに対して苛酷なんだよ!!!! いびりか!!!!(結局そこ)
いくらこばとちゃん本人が願ったこととはいえ、あのバカちん(←ついに呼び方…)が来なかったら、本当にどうなっていたことか…!(とか言って、神のことですから何らかの抜け道は作ってそうですけど。例えば「あの世界では」消滅、とか。実は、消滅云云はったりだった、とか・笑。でないと、理に適わなそうな…。さすがにそこまでの干渉は出来なそうな…。それにしても厳しいですが!)←やっぱりそこ

えー。
話は原作に戻って。
サービスといえば、藤本分の傷ついた心の欠片とアントキノナミダ(〇だまさしの小説タイトルのもじり←ウザい)の保管は、天界側のサービスだったんでしょうけれど。
…誰も何も願わなかったらどうすつもりだったんだろ。
て、どうもしないか、誰かがアクション(願い)起こさない限りずっと保管しとくだけか(セルフ完結)。
てことで、銀生GJ! そして、銀生とそこまでの関係を築けたこばとちゃん素適!!(総てが称揚する理由になる)

ちなみに(訊いてない)、私は藤本の涙には全く衝撃受けなかったです。むしろ「(よくやった! の意味で)よしよし!」と思いました。
つか、あそこで泣いてなかったら見限ってやりましたよ、あの眼鏡(まぁ、私が見限ったところで、どうということもないのですけれども)。
だって、端的に言えば、好きなひとが(い)なくなった、のですからねー。そんで、清花先生曰く「感情を出すのが得意じゃなかった」のが「すごく変わった」のですから。
あそこで泣かなかったら噓です(大袈裟な)。
勿論、そこに至った理由・原因は、きれいさっぱり拭い去られているので、どんなに覆おうともどうしようもない洞(うろ)を身内に抱えたままにしていなければならなくなったことにはご同情申し上げるけれども(ちょっと…いや大分鈍かったけれども、そこまでの仕打ちはしていない、と思う。こばとちゃんに対して)。
こばとちゃんの新しい願いでは、藤本は本当の意味での笑顔にはなれないだろうなー、という(読者と藤本と神には分かっている)こばとちゃんとの認識のズレから生じる切なさには、共感申し上げるけれども。
でも、それもこれも全てこばとちゃんが間違いなくあの場所にかえって来るための対価だったと思えば(+記憶の対価だったと思えば)、割とすんなり納得できます(笑・「誰かがすごく頑張るだろうから」というのは、汎用性高いです!)。
んー。
でもアニ藤に対してよりは、原(もと)藤に同情的にはなりますかね、あの場面があったから。
良かったね(良かったか?)。

が。
> 意気揚々と毎日ハッピーに生きて
たほうが良いのは知ってる(こばとちゃんの願い故)けれど、生きていたらどうしてくれよう!(胡乱)
…みたいな?(笑)
まぁ、最終話から察するに、こばとちゃんが現れる前とそう大差ない感じのテンションだったのでは。低め安定(?)見る人によっては若干寂しげに見えるっぽい。とかどうでしょう(誰に向かって)。
……モテ要素、か(胡乱)。←だから何

という訳で(?)、横レスです。
> 「原作兄さんの一番の笑顔を見つける話」は私も読みたいです!!!よろしく!!!
私めもツンデレラさんに一票です!
よろしく!!!!(笑)

いきなり出てきてなんと迷惑な…のは百も承知!(だったら自重しろ)五月

No title

最近、再び熱が起こってふと「こばと。」の事が気になり、原作を集め始めている最中ですが、原作とアニメにここまでの違いがあるとは…。

これは両方集めてみるのが楽しみになってきますね
原作の空白部分もそのうち妄想しそうになるかも(本業は別作品の二次創作ですが)

Re: (某パパ風に)あれでいいのだ!(横レスあり)

▽五月生さま
いらっしゃいませ~☆

>原作藤本の涙
そう言われるとそういう意味での衝撃ではなかったような気がして、よくよく考えてみたんですけど、私の受けた衝撃って、

兄さんの涙に見開き一枚使っちゃったよ!

ってとこだったかもしれません(笑)
泣いたことそのものへの衝撃より、そんな大ゴマ!?兄さんに!?みたいな。←酷
カット大胆だったからな~ビックリしたのかも。

>こばとちゃんの新しい願いでは、藤本は本当の意味での笑顔にはなれないだろうなー、という
そうそこ!そこなんですよね~。
原作兄さんふつうに可哀想だったなっていうのは、(アニメと違って天界サービスが少なめで)と言うよりは(小鳩さんに勘違いされたまま、ああいった願いをされてしまって)という意味合いの方が強いです。
って、あの書き方じゃわかりにくいですよねスミマセン(/ω\)

またアニメじゃ別に小鳩さん、後から何かを願ったわけじゃなくあくまで契約上ああなっただけですけど、原作で引き金を引くのは小鳩さんですから。
そういった意味でも、きっかけが小鳩さんでアイタタというか…。
とにかくアニメと違ってすれ違いすぎて「間に合ってない」のが可哀想なんですよね。
アニメ兄さんよりは当たりも優しいし、自覚までしたのに!
いやそういう激しい感じじゃない原作兄さんだから間に合わないの…かな(苦笑)
ぼーっとしてるもんねぇ原作兄さんは(´・ω・`)

だからつまり、原作ではあのシーンに至るまでに、お二人が一度も気持ちを重ねられなかったという点について同情的です。(抱きしめちゃったりはあったけど、伝わってない残念さ)
これは兄さんだけじゃなく小鳩さんに対しても。
アニメは兄さんからのコンペイトウ発現とバリア(?)破壊によって、一瞬でもお互いの心が通じたんだろうなって思えましたけどね。
ただあれは恋愛的でない部分も大きいでしょうし、自覚のある恋愛が絡んでくる原作の方がすれ違ってて当然なのかもしれません。

まあもう過ぎたことですし、原作でも無事小鳩さんは還ってはきましたし、だから未来へ託して、色々ひっくるめて

>「原作兄さんの一番の笑顔を見つける話」
を読みたいなってなるわけですが(笑)
書く気?書く気は…あるのかなぁ。
私もだいぶスタンスがまとまってないので、まとまればよろしくされるかもしれませんが、私も皆さんによろしくしたいと声を大にして叫びます!←

>……モテ要素、か(胡乱)。
私も同じことを思いましたwwww
モテたのかなぁモテたんだろうなぁ…でもなんかこう、ご存知かわかんないですが、関根くん(@『関根くんの恋』)を思い出しました。
ご存知ない場合を考えて補足すると、「無自覚にモテるけど自分の気持ちに無頓着で鈍く、モテてることにも気づかない残念」な方です。
多分再会するまでああいう感じで生きていったんだろうなぁと、唐突に腑に落ちました(苦笑)
ご興味あれば試し読みなど是非!

Re: No title

▽春日孝仁さま
いらっしゃいませ!
pixivでもいつもコメ有難う御座います。
あちらはメインでないので、特に個別にお返事しないスタンスで申し訳ありません。
再熱ということで、おめでとうございます!
是非是非両方楽しんでみてくださいませ~どちらも違っていて面白いですよ!

No title

遅くなりましたが、小鳩さんお誕生日おめでとうございます(めっちゃ大遅刻でしたが)

原作も無事に読破しましたが、最後の部分が結構あっさり目で描かれていたのがびっくりしました

完全放置君の意味もようやく理解出来ましたし(アニメ版はその部分の補足が埋まっていたので余計に)

後はいおりょぎさん、男前過ぎやしないか
世界一カッコいいぬいぐるみですよ、あれは…。

Re: No title

▽春日孝仁さま
いらっしゃいませー(´▽`)
原作読破お疲れ様です!

>世界一カッコいいぬいぐるみですよ、あれは…。
笑いましたwww
まあ元々ご自分のせいで起こった騒動でもあるんですが、いちいち対応が男前なばかりに周囲がつい許してしまう――ずるいぬいぐるみさんですよね(笑)

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