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⊿delta

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ニーソ!

kobato189_02.jpg

長袖は季節外れですが描きたくなったのでw

前記事に拍手&コメント有難う御座います!
小狼君も喜んでいることでしょうv
コメレスはコメント欄からお返ししていますので、どうぞご確認ください~(^^)

13日の夜はちょこさん(@『cosicosi』)宅で行われた小狼君おたおめ絵チャに参加させていただきましたー。
でるたもちらっとお絵描きさせていただいてます。
赤ニーソのさくらちゃんです☆
そんなつもりはなかったのですが(赤ニーソが)エ〇いと言われました。
赤は興奮色ですからしょうがありません、でるたのせいではないはずですwwwwwwwwww

ログはちょこさん宅にupされていますのでそちらからどうぞー。
ちょこさん絵チャ開催有難う御座いました!
お絵描きにお喋りに、とても楽しかったです(´∀`)

まあそんな流れで、ラクガキですが小鳩さんもニーソです。
こちらは制服ニーソ!
太もものお肉がちょっとだけきゅってなってるのを描きたくなったのです。
もっときゅってさせても良かったかもしれない。
とか書くと変態がバレる。え、今更?サーセンw
でもエ〇くならないように赤は避けましたよ!←威張るところではない

話は変わりますが、先日やっと『図書館戦争-革命のつばさ』を観て参りました。
以下、追記に感想です。
ちょびっと辛口なとこもあるので、大丈夫な方だけどうぞー。




↓ネタバレ含むため反転です。

何の意図もなく新〇三丁目の劇場で観たのですが、新〇三丁目で観れて良かったと思いました。
すっかり忘れてたけど、まさに新〇三丁目が舞台だったそう言えば。
いつも行く映画館は全く違うところなので、ほんとに偶然。
んでも映画を観ながらその偶然に気づいたので、うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉそうだった!!!と激しくテンションが上がりました。

感想はそうですね、天ぷらを食べたくなりました(笑)
『図書館戦争-革命のキス』wwwww

個人的には当麻先生のキャラが原作よりも浮き彫りになっていたのがすごく好きでした。
イッセー尾形さんの演技もとても素敵で!
少しずつ少しずつ、当麻先生の心の中に革命が起こっていく――その様子がとてもとても好きでした。
稲嶺さんとのやり取りも。
『日野の悪夢』というものを映像で見て、声で聴いて、たくさん泣いてしまいました。
そこが一番の泣きどころだったなぁ私は。

勿論、堂郁や手柴たちのラブ部分もとても良かったんですけど、この映画に関しては私、完全におじさんたちに傾いてましたねー。
だって元々おじさん好きなんだもん。
それをあんな素敵に演出されたらアナタってな話です。
ど真ん中ストライクでした。

そうそう!
最終的に英国――騎士道の国に亡命希望を出した当麻先生の次回作がアレってとこも、演出として憎かったです。

堂郁はあれですね、やっぱカミツレ貸してくれるとこが一番好きです。
めがねケースも好きですけどねv
申し訳ないけれど、オリキャラの彼女は――必要だったかな?と思ってしまいました。
せっかく出した割には存在感が薄すぎたような…。
嫌いではなかったですし、素敵な女性でしたけどね。

手柴は革命時点ではやっぱりじれったいのでw
うんでも柴崎の可愛さが見え隠れしてて、ときめきました。

ラブと言えば、隊長と折口さんにもヤられました。
真っ直ぐな恋も不器用な恋も大好きですが、積み重ねられた恋愛を超えた情も大好物ですv

本当に正直に書くと、一部だけどうしても、主人公の成長という意味で気に入らなかった構成部分はあったんですが、全体としては大満足の出来でした。
そこは原作のままで良かったのになぁ蛇足なんじゃ――と思う半面、アニメだし絵的なインパクトって意味では――とも思ったりして、悩みどころかな。
演出として嫌いではなかったんだけども、うーん。
もしくは、ああ来るなら教官にちゃんと怒ってもらってたら良かったかもなー。

でも本当、大筋は良かったです、大満足です。
もう一度書きますが、何より新〇三丁目で観れたことが嬉しかったです。
あと、作中に出てくるTV局の名前がデルタTVで、盛大に吹くところでしたw

観終わった後は、映画とコラボしてた某大型チェーンの書店にも寄りまして。
そしたらコラボ限定表紙の文庫版(戦争~革命まで)を発見。
そもそもハードカバーを持っているので文庫は全く買う気がなかったんですが、これは欲しくなってしまって。
ものすごく迷ったんですけど買ってしまいました(´・ω・`)←限定に弱い
ただまあ、文庫版にはDVDについてた書き下ろし短編がついてるんですが、2巻についてるのだけ更に新しく書き下ろされたものなので、結果的には買えて良かったです。

文庫で再読するのも楽しみー(´∀`)

COMMENT

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Re: ええええ~っ?!

▽ツンデレラさま
あ、限定なのは表紙だけですよー映画記念の文庫は。
文庫版同士の中身は一緒のはずだと思います。
ツンさんが持ってらっしゃるのが普通の文庫版なら内容的には何の問題もないですけど、あれ?ハードカバーでしたっけ…?

>天ぷら
噂wwwww
これはやっぱ、音声で聞く面白さだと思います!
劇場内でも皆さん、吹いていらっしゃいましたwwwww
多分ですけどDVD、そーんな1年もかかんないと思いますよ?
最近は劇場終了→発売までの流れがめっちゃ早いのでー。

>当麻先生
えええええ私が初めてですか!?
絶対他にもいると思ってたのに!
個人的には当麻先生が準主人公ってくらい光ってました私の中で(爆)
それくらい心理描写が巧みだったんですよー!
稲嶺さんと当麻先生との年齢差がどのくらいなのかわかんないんですけど、やはりおじ様同士は深いです。心の遣り取りが。

その他カップル萌えにも有難う御座いますwww
私にとっては図書館戦争に出てくるカップルってもうほとんど完成されてる萌えなんで、そこは当たり前に萌えられてしまったわけですが、だから他に出てくるちょいちょいのエピソードが逆に凄く大事に見られた感じでしたねー。
ツンさんの妄想の糧になったようで良かったです(´∀`)


>ニーソ@小鳩さん
ツンさんそれは〇ート!!!!!!wwwwwwwwwwwwww
鎖骨はジャスティスなので出来るだけ描きたいでるたです喜んでもらえて嬉しいです(^^)
今まであんまりきゅっとしてるニーソは描いたことがなかったんですが、描いてみると…やばいムラムラする!私が!←ヲイ
髪型はあれですよ、原作にちらっと出てくるやつっぽくしたつもりが――あれ、緩すぎた?みたいな(爆)
そっかー原作のアレはきっといお様が結んでたんですね!
うんうん、小鳩さんですもんねー萌え萌えっ(´∀`)
これ一枚でこんなに心配してもらえて兄さん小鳩さんも本望でしょうwwwww
それでは。

Re: No title

▽想さま
そうそう、3回行かれたんですよね!
さすがファンの鑑です!

>オリキャラ
児玉清さんを偲んでっていうのは私もパンフで読んだんですけど、まあそれはそれ、これはこれと言うか(^^;
せっかく出したからにはもうちょい生かしようがあったんじゃないかなー…と思ってしまう性分なものでー。
でもほんと、別に嫌いではなかったですよ。

>デルタTV
これ私、原作でもそうだって全然気がついていなくてΣ(゚д゚;)
ほんとですね、原作でもこうだったんだ!←後で確認した
こういうのはやっぱりちょっぴり嬉しいものですねーv

>当麻先生
私が原作を読んだ時は、性格がそんなにはっきり浮いてこなかったと言うか…例えば作中の科白をどんなトーンで読むかで、きっと全然違うキャラになるなーという感じでしたねー。
だから、ああ映画はこーゆー味付けにしたんだなってとこが面白かったです。
実際、文章を書くことしか考えられない人だとしたら、書けることが一番で、書けなくなることが一番怖いと思うんですよ。
それ以外をかなぐり捨てられるくらい、そのことしか考えられない――というのは、作家に関わらず芸術家にはよくある気性かなと。
すごく情けないキャラにも見えるけど、そうじゃなくて自分の優先順位が傲慢なくらいにハッキリしてるんですよねきっと。
その優先順位の中って言うか、当麻先生の大切にしたいものの中に郁ちゃんたち図書隊の理念も加えられていく様子が私は好きでした。

なんにせよ、私も図書館戦争万歳です!www
それでは。

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